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藤沢の英会話教室 2月7日のレッスンレポート

  • 執筆者の写真: Kaori Kawasaki
    Kaori Kawasaki
  • 2024年2月7日
  • 読了時間: 6分

英会話を楽しみ旅行を楽しむ!スクール(楽しむスクール)です。 このレッスンレポートでは、9時半と11時と13時のクラスの内容を混ぜながらレポートしていきます。

引き続き、以下のクラスは生徒さんを募集していますので宜しくお願いします。

  • 9時半から10時半

  • 13時から14時


ではレッスンレポートです。


🍀挨拶

いつものように挨拶から。

個別に聞いていきましたが、皆さんスムーズに答えてくれました。

A: How are you?

B: Good, thank you. How are you?

A: I'm good too, thank you.


13時クラスの新しい生徒さんも、そろそろ紙を貼らなくても言えそうですね♪


🍀Small Talk(雑談)

ここでは、最近あったこと、思ったことを自由に話していただきます。

短くても、ノートを見ながらでも大丈夫です。

添削も受け付けています!


今日も皆さん、楽しいお話を英語で考えてきてくれました!


皆さんが発表してくれるNewsを、「簡単な英語に直す」お手伝いをしています。今日ご紹介したお役立ちフレーズは以下の通りです。


①代名詞を使う


フレーズではなくてすみません。

英語では、代名詞を使うことに慣れましょう。


叔母さんについてお話してくださった生徒さん。


I went to see my aunt.

叔母に会いに行きました。

My aunt is in the nursing home.

叔母は老人ホームにいます。


これ自体何も間違っていないのですが、二番目の「My aunt」は代名詞「She」を使う方が自然です。


日本語だと、

「叔母に会いに行ったのよ。その叔母がね・・・」

というふうに言いますよね。

ただ英語の場合は、SheやHeを多く使います。

少しずつ慣れていきましょう♪


💡要介護って英語でなんという?

生徒さんと要介護認定の話になり、英語で何というか分からなかった私は、まずChatGPTに聞いてみました。

Q:「要介護3に認定された」は英語で何という?

🤖:「Certified as needing long-term care at Level 3」


これを元に調べてみると、厚生労働省や首相官邸ページでは、以下のように使われていました。

  • 要支援認定: support requirement certification

  • 要介護認定: long-term care requirement certification

  • 要介護3の認定を受けた人: A person certified as Requiring Long-Term Care Level 3


ただし、アメリカでは、地方自治体がこういう認定を出すという制度はないようです。


外国人とこんな話になったら、以下のようにちょっと自慢気に言ってみましょう。


In Japan, municipalities provide long-term care requirement certification or support requirement certification based on your health condition. You can receive various kinds of support from them according to the certification level.

日本では、地方自治体が、その人の健康状態によって要支援や要介護の認定を出してくれるのよ。その認定レベルによって色々なサポートが受けられるの。


②wrong

間違った


「間違えた」「ミスった」と英語で言いたいときに、まず「mistake」を思いつく人が多いようです。

今回は「駅のホームを間違えた!」というエピソードを話してくれた生徒さん。

こういう時は、「mistake」(名詞)よりも「wrong」(形容詞)を使いましょう。


I went to the wrong (station) platform.

違うホームに行っちゃいました。


③would be ~

~だろう


仮定法の一種ですね。

何かを話していて、「もしこうだったら、彼は~だっただろう。(でもそうならなかった)」といった状況の時に使います。


例:

If he did not make it, he would not pass the exam.

もし間に合わなかったら、試験に合格してなかったね。


④What would you do?

あなたならどする?


上の③の仮定法の疑問形です。

例えば

「この間こんなことがあったのよ。仕方なくこうしたんだけど、あなたならどうする?」

といった状況で使えて便利です。


是非使ってみてください。


I had a good time. 楽しかった


前にも書いたと思いますが、これはとても便利なので、さらっと言えるようにしましょう。

社交ダンスのレッスンに行ったという生徒さん。

まだ英会話を始めたばかりなので、

How was it?

どうだった?

と聞かれても、すぐには出てきませんね。当然です。

こういう時は、

I had a good time.

が便利ですよ。


是非今後はいっぱい使ってください。


🍀瞬間英作文

SVO+toとSVOO

11時クラスでは、同じ意味だけど、言い方が違う「SVO+to」と「SVOO」をやりました。

例えば

He gave a book to me. (SVO+to)

He game me a book. (SVOO)

彼は私に一冊の本をくれた。


私はSVO+toの方が一般的に思えたので、クラスでもそのように伝えたのですが、そうでもないようです💦

特にリクエストする場合は、SVOOの方が多いという回答を見つけました。

例:

Please give me a book.

本を一冊ください。

※購入ではなく、おねだりする時


つまり、有名な

Give me chocolate.

チョコレートちょうだい。

は、より一般的な言い方だったようです。


ただし、代名詞、特に「it」の時は、「SVO+to」が一般的です。

例:

Give it to me.

それちょうだい(渡して)


🍀やさしいフレーズ

今日は、行き方を聞くときなどに使えるフレーズの二回目でした。


前回はシンプルな以下を練習しました。

Where is〜?

~はどこですか?


今回はもう少し丁寧な言い方を練習しました。

Do you know where 〜 is?

〜の場所を知っていますか?


ここで注意しなければならないので、頭に「Do you know」がつくと、「Where」以下は、S+Vになるということです。


例:

Where is Green bank?

グリーン銀行はどこですか?

↓↓

Do you know where Green Bank is?

グリーン銀行がどこにあるかご存じですか?


Where以外も練習しました。

例えば

Do you know what time this museum opens?

この美術館は何時に開くかご存じですか?


旅行先で、「目的地に行ってみたけど閉まっていた時」などに使えますね。

色々な場所に置き換えて練習しました。


次回は、逆に外国人旅行者に「行き方」を聞かれたときの答え方を練習します。

「私になんて話しかけてこないわよ~」と言っていた生徒さんもいましたが(笑)

こちらから

Can I help you?

何かお困りですか?

と話しかけるくらいになっちゃいましょう♪


中年女性

このようにクラスの中で新しく出てきたフレーズ・言い方などは、できるだけこのレッスンレポートに書いていきたいと思っています。


少人数制で楽しくレッスンしていますので、よろしければ無料体験レッスンを受けに来てください。また、事前に授業の内容の説明などを受けたい方は、無料個別カウンセリングも承ります。

無料体験レッスン・個別カウンセリングのお申込み・お問い合わせはこちらからお願いします。

9:30クラスと13:00クラス、募集中です!



最後に、先日降った雪の写真を。東京の友達には「いいな~、湘南は南国で」と言われていましたが(笑)、南国湘南にも降りました。


雪と線路

雪は英語で、snowですね。

皆さんご存じかもしれませんが、天気を表す形容詞って「名詞+接尾語のy」が多いですね。以下にいくつかご紹介して終わります。


  • snow = 雪 snowy = 雪が多い

  • sun = 太陽 sunny = 晴れ

  • rain = 雨 rainy = 雨

  • cloud = 雲 cloudy = 曇り

  • wind = 風 windy = 風が強い

  • breeze = そよ風 breezy = 風を感じる

  • frost = 霜 frosty = 霜が降りるほど寒い

  • mug = マグカップ muggy = 蒸し暑い ※これだけ違う! 「粘液mucus」が語源ではないかという説あり。


次回のクラスは、2月14日(水)です。

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