藤沢の英会話教室 11月8日のレッスンレポート
- Kaori Kawasaki

- 2023年11月8日
- 読了時間: 5分
藤沢の英会話教室「英会話を楽しみ★旅行を楽しむ!スクール」(楽しむスクール)です。 このレッスンレポートでは、9時半と11時のクラスの内容を混ぜながらレポートしていきます。
引き続き、以下のクラスは生徒さんを募集していますので宜しくお願いします。
9時半から10時半
13時から14時
💡12月と1月は、クラススケジュールがいつもと違います。
12月:6日(水)、13日(水)、20日(水)
1月:10日(水)、17日(水)、31日(水)
ご注意ください。
ではレッスンレポートです。
🍀挨拶
いつものように挨拶から。
今日は、「Good」を「Great」に変えて言ってみました。
A:How are you?
B:Great, thank you. How are you?
A:I'm good too, thank you.
いつもこの挨拶を書いた紙を見せながら挨拶の練習をしています。そろそろ見なくてもできるようになるかもしれませんね。
🍀Small Talk(雑談)
ここでは、最近あったこと、思ったことを自由に話していただきます。
短くても、ノートを見ながらでも大丈夫です。
今日も皆さん、単語などを調べて、言いたいことを考えてきてくれました!
皆さんの英語をより簡単に言えるように直しているときにご紹介したお役立ちフレーズは以下の通りです。
①I had a great time
すごく楽しかった
フラダンスの発表会に参加した生徒さん。とーっても楽しかったということなので、あえて「great」を使いました。
greatの時にgggggreatみたいな感じで大げさに言ってみましょう^^
「すご~く楽しかった」感が出ます♪
他にも、以下のような言い方ができます。
I had a good time.
I really enjoyed.
②I was surprised.
驚いた
surpriseという単語は知っていても、これを受身形で言うのは慣れていないという人は多いようです。
このような感情を喚起させる動詞を「感情動詞」と言います。
感情を喚起?というのは、「~(感情)を起こさせる」ということです。
例えば
surprise 驚かせる
excite 興奮させる
bore 退屈させる
tire 疲れさせる
interest 興味を起こさせる
などです。
これらは、人が主語になると、受身形になります。
I was surprised. 驚かされた=驚いた
I was excited. 興奮させられた=興奮した
I was bored. 退屈させられた=退屈だった
I was tired. 疲れさせられた=疲れた
I was interested. 興味を起こさせられた=おもしろかった
といった感じです。この言い方にも慣れていきましょう♪
③look forward to ~
~を楽しみにしている
この表現もかなり使えますね。
忘れがちなのは、toの後は名詞形だということです。
toなので動詞の原形を持ってきたくなりますが、動詞の場合はingを付けましょう。
例:
I'm looking forward to seeing you.
(相手に対して)会えるのを楽しみにしてます。
I'm looking forward to the next weekend.
次の週末が楽しみだ。

こんなふうに、できるだけ使いやすいフレーズを伝えていきます。
自信がないとおっしゃっていた生徒さんが、言いたいことを最後まで言えた時は、思わず「Yeah!」と拍手してしまいました(笑)
自信はなくても言いたいことを考えて、話してみてくださいね。
難しく考えずに、慣れていきましょう♪
🍀瞬間英作文
9時半のクラスはWho、11時のクラスではWhenとWhichが出てきました。
皆さん、意味は分かっていますし、予習してきている方も多くて素晴らしいです。
恐らく大変なのは、Who、When、Which自体よりも、その後に来るbe動詞やdoes/doではないでしょうか。
現在形の場合:
主語が三人称単数なら、isまたはdoes
主語が一人称・二人称または複数なら、areまたはdo
テキストの中には、トリッキーなものもありました。
主語が「彼と彼の弟」で、「いつキャッチボールをしますか?」という日本語でした。
正解は
When do he and his brother play catch?
ですが、「do he」と言うと、なんか違和感ありますよね~
あ、テキストにケチをつけてるわけではありません💦
テキストは、「さまざまなパターンの主語で練習しましょう!」という目的があるのだと思います。
ただ実際の会話では、最初に彼と彼の弟の話をして、
When do they play catch?
と代名詞を使うほうが多いかもしれません。
代名詞に慣れることも英語を話すうえで重要ポイントですね。
🍀やさしいフレーズ
今回も「ホテルなどで使えるフレーズ」をやりました。
9時半のクラスでは、予約を取る練習をしました。
I’d like to make a reservation for ~.
~の予約を取りたいのですが
ツアーの予約、レストランの予約、ホテルの予約など、色々なパターンで練習しました。
11時のクラスでは、以下の練習をしました。
Which elevator should I take?
どのエレベーターに乗ればいいですか?
Whichとshould Iはセットで使われることが多いです。
どのバスに乗ればよいか分からないとき、またはお土産を選んでいるときに選べなくて友達に相談するときにも使えます。
生徒さんが「レストランでどれを注文していいか迷ったときには使えますね」とアイディアを出してくれました。
ありがたいです~^^
次回のクラスは、11月22(水)です!

このようにクラスの中で新しく出てきたフレーズ・言い方などは、できるだけこのレッスンレポートに書いていきたいと思っています。
少人数制で楽しくレッスンしていますので、よろしければ無料体験レッスンを受けに来てください。また、事前に授業の内容の説明などを受けたい方は、無料個別カウンセリングも承ります。
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※9:30から10:30と13:00から14:00のクラス、募集中です!
最後に、先日母と長久保公園という近所の公園に散歩に行きました。
桜の葉はだいたい強風で散ってしまうことが多いですが、まだ残っていて、少し紅葉していました。「葉が紅葉する」ことを英語では
The leaves change color.
と言うらしいですが、紅葉について英語で語ったことはありません(笑)
例えば、こんな言い方もよいかもしれません。
The leaves in Hakone mountains started changing their colors.
Let's go to Hakone this weekend!
箱根で紅葉始まったよ。今週末箱根に行こうよ。



